娘が通っているのは近所の区立の小学校で、クラスの3分の1くらいは中学受験をするみたいです。娘は学校ではとても友達が多く、いつも放課後に遊ぼうとお友達から誘われているようです。父としてはただただ嬉しい限りです。
受験をしない子は宿題だけを片づければ遊ぶ時間はあると思いますが、塾へ通っている子にはそのスケジュールに合わせる余裕がないのです。
もちろん子供ですから、親としてはなるべく遊ばせてあげたいと考えるのは当たり前のことです。
人生、問題の後にまた問題。それの繰り返しです。
娘が通っているのは近所の区立の小学校で、クラスの3分の1くらいは中学受験をするみたいです。娘は学校ではとても友達が多く、いつも放課後に遊ぼうとお友達から誘われているようです。父としてはただただ嬉しい限りです。
受験をしない子は宿題だけを片づければ遊ぶ時間はあると思いますが、塾へ通っている子にはそのスケジュールに合わせる余裕がないのです。
もちろん子供ですから、親としてはなるべく遊ばせてあげたいと考えるのは当たり前のことです。
今年は、小学生最後のゴールデンウイークです。しかし、もちろん旅行など数日家を離れるようなことは無く、近所のスーパーへに行くくらいの毎日でした。
子供が行っている塾、サピックスではゴールデンウイークの3日間、GS特訓と言われる授業があります。朝9時から夕方5時まで、お弁当を持って行きます。小学校のお友達から誘われても残念ながらお断りする毎日でした。
娘はサピックスでお弁当を食べるのが楽しみだったようです。やはり子供ですね~。
そしてもちろんそのお弁当は私が作りました。
3日間の授業は、9時開始、17時迄と大学生でもそんなに勉強しないのではないかと思うくらい長い授業です。
クラスにはそれぞれの学校名がつけられていて、目標とする学校のクラスへ入って受講しました。背伸びをしてクラスを決めましたが、やはりレベルの高い子供たちに囲まれて受ける授業も敵を知る意味では重要かもしれません。
授業の合間に色々な学校へ進学された卒業生が応援に来てくれたようで、今まで興味がなかった学校にも興味を持つようなったかもしれません。
今年のゴールデンウイークはどこにも行かず家で勉強する毎日でしたが、来年はおもいっきり遊ぼうと子供と約束しています。
さあ、もう直ぐ5月のマンスリーテストです。早いですね〜。
娘はとても読書が好きで、最低でも1ヵ月に5冊は本を読みます。多い時は文庫本でも10冊。
(自分はそこまで読めないです。。。。)
小学校では外で遊ぶよりも図書館や机に座って本を読んでいることが多いそうです。
ゴールデンウィーク中はサピックスのGS特訓があり、9時〜17時で授業がありました。その行き帰りの電車の中でも読書をし、分厚い文庫本も2日間くらいで完読してしまいました。その本は、2018年本屋大賞を受賞した辻村深月の「かがみの弧城」です。
娘は辻村深月さんの小説が大好きで、何冊も読んでいます。また、辻村深月さんの小説は多くの学校で入試問題として採用されているようです。
昨日は子供の日なので、祖母からお小遣いをもらい、更にまた辻村深月さんの「青空と逃げる」を買ってもらったようです。5月になってから既に6冊目を読もうとしています。
この読書効果なのか、国語のテストはいつも点数が良く、だいたい上位の偏差値には入っています。
既に私よりも読むのが速いような気がします(苦笑)
進学塾へ通う生活も早丸二年が経ちました。今年はいよいよ6年生です。中学受験に向かって勉強する最終学年。サピックスでは6年生になると毎月のマンスリーテストが、上下昇降が3つまでに止まらない。つまり毎月組み分けテストがあるようなものなんです。ここまでくるとゲーム感覚です。
しかも土曜日は土曜特別レッスン(土特)が始まります。この土特はウイークリーのクラスとは別で毎週昇降があります。その日のクラスで毎週行うテストの合計点が一番高かった子1人が、次の週の土特では一つ上のクラスへあがれる。テスト合計点の結果が一番下だった子1人が一つ下のクラスへ下がる。後の大勢はそのままのクラスに留まるというもの。
ウイークリーのA〜α1までの昇降とは別にこれを毎週やるんです。大変ですが、これもゲーム感覚になると思います。
自宅では何度も書かせなくてはならない為、テキストをコピーする作業がどうしても発生してしまいます。コンビニへ行ってましたが、それよりも時間優先と決め、家庭用コピー機購入しました。一年くらい悩みましたが、結論から言いますと、早く買った方がよかったです。金額は4〜5万円くらいで充分な機能が付いた機種があります。ただし、B4サイズのコピーが多くなるので、A3対応のコピー機でないと意味がないです。私が購入した機種は、ブラザーのPRIVIO MFC-J6980CDW です。
エプソンと悩みなしたが、エプソンは印刷スピードが遅い為、ブラザーに決めました。
中学受験の勉強と、スポーツを両立させることはできるのか?
これは恐らくそのご家庭のやり方や考え方によって異なると思います。
やり方とは、まずは選ぶ塾によって変わってくると思います。
面倒見の良い個人教室から集団授業の進学塾、またその中でも塾によって生活パターンが異なってきます。SAPIXに行きながら、スポーツなどの習い事を両立させるのは、自分の子供を見てきた実体験からはちょっと厳しいと思います。4年生はまだできるかもしれませんが、5年生からの授業内容を見て思うのは、もう受験勉強一筋にしなければ付いて行けなくなると思います。進学塾にもいくつかあり、他の熟であればできるかもしれませんが。大手の塾であればどこもそれなりに実績や知見があるでしょう。その中で如何にして子供の生活パターンと合致させることができるかを見極めることが必要ですね。
3月のサピックス組み分けテストがありました。
組み分けテストなので範囲が決められていない実力テスト。
我が子の国語はいつもの通りまあまあの結果で女子の中では600番以内に入っていました。しかし算数が散々な結果に。。。5年生からは気を引き締めていかないとマズイですね。明日はテストを受けてのクラス発表です。
4年生に比べると、テキストの数も増えていよいよ始まるって感じが漂いはじめました。
授業の進め方も予備校のように本格的になってきているようです。
それにしてもテレビドラマの「下克上受験」は先週金曜に最終回を迎えましたが、塾へも行かず独学で進む学校へ子供を入学させたあの桜井さんは本当にスゴイですね。