娘はとても読書が好きで、最低でも1ヵ月に5冊は本を読みます。多い時は文庫本でも10冊。
(自分はそこまで読めないです。。。。)
小学校では外で遊ぶよりも図書館や机に座って本を読んでいることが多いそうです。
ゴールデンウィーク中はサピックスのGS特訓があり、9時〜17時で授業がありました。その行き帰りの電車の中でも読書をし、分厚い文庫本も2日間くらいで完読してしまいました。その本は、2018年本屋大賞を受賞した辻村深月の「かがみの弧城」です。
娘は辻村深月さんの小説が大好きで、何冊も読んでいます。また、辻村深月さんの小説は多くの学校で入試問題として採用されているようです。
昨日は子供の日なので、祖母からお小遣いをもらい、更にまた辻村深月さんの「青空と逃げる」を買ってもらったようです。5月になってから既に6冊目を読もうとしています。
この読書効果なのか、国語のテストはいつも点数が良く、だいたい上位の偏差値には入っています。
既に私よりも読むのが速いような気がします(苦笑)